×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

★MONO 消しゴム

たぶん使ったことがないという人はいない消しゴム。どんな文具屋に行っても そのブランドは絶対においてある。それは、トンボ鉛筆が販売している「MONO」 ブランドの消しゴム。実はパッケージのデザインが少しずつ変わってきているようです。


MONO一般

旧MONOと新MONO
微妙に違う
 そこらへんに売っている、一般的なMONOです。
 SEEDのRadarと並んでプラスチック消しゴムの普及に貢献した消しゴムです。 青、白、黒のストライプは、MONO消しゴムを単体発売してから変わっていません。
 よく見ないと分からないですが、微妙に違いがあります。
「MONO」の文字の間が少しだけ離れていたり、白いラインの太さが変わっていたり・・・
2005年以前の消しゴムには、消すときに消しゴム本体が スリーブにめり込まないようにする「Uカット」がありませんでした。 詳しくは プレスリリース|トンボ鉛筆 をお読みください。
説明文
側面の説明文が分かりやすい
昔は日本製、今はベトナム製
 注意文がずらずら。もしかして訴訟対策?
現在一般のMONOとNON DUSTはベトナムの工場で生産しているようです (MONO LIGHT等はJAPANとスリーブに印刷されています)。 どうしても日本製がほしい人は、 生産国の見分け方というページを読んで、試してみてください。

2世代?前のMONO

60円サイズ
これも古いやつ
 60円サイズの古いやつがありました。しかし、このデザインに変わった時には 消しゴム本体への印刷がありませんでした。 昔のMONO消しゴムには、鉛筆についている「MONO」の「O」が鉛筆の断面になっている ロゴが印刷されていて、消しゴム本体にも黒と青の印刷がありました。
 MONO鉛筆についてくる「おまけMONO」は、おそらくこのデザインを受け継いだと 思われます。

現存する最古のMONO

消しゴム本体の印刷
その昔、消しゴム本体にも印刷があったようだ。
 昔の消しゴムには、消しゴムの本体にも「MONO」のロゴとか、「Radar」とかの印刷がありましが、 最近は見ませんね。マークテストとかで嫌われたのでしょうか。 MONOの次に発売された「NON DUST」には、 既に消しゴム本体への印刷がなかったようです。

MONO鉛筆(1ダース)のおまけ

MONO鉛筆1ダースに付属の消しゴム
その裏側
鉛筆に付属のMONO
 日本で作っているらしいです。
 これは、MONO鉛筆を1ダース買った人だけについてくるMONO消しです。昔は、 また変わったデザインのケースに入っていましたが、現在は、単体販売している MONO消しゴムに酷似しています。
 よく見ないと分かりませんが、このケースはすべて紙でできており、 消しゴム本体はこの紙ケースに囲まれています。要するに、包装を開かないと 中身とご対面できないのです。

★詳細、書きました。おまけのMONOというページです。

非売品のMONO

非売品のMONO
非売品のMONO(画像下) と大きさ比べ

消しゴムの10個入りパックに付属していたり、シャーペンの替え芯に短期間付いてきたりと 非売品の割には活発な活動をしています。

サイズは、60円サイズよりも小さく、小回りが利く分、使い続けるとあっという間に 消えてなくなってしまう存在でもあります。

MONO NON DUST

NON DUSTたち
左が発売初期、右がUカット無し現在

元祖まとまる

 1986年に発売された、消し屑がまとまる消しゴム。MONO消し初のまとまるタイプです。 発売初期(写真左の消しゴム)のキャッチフレーズ(?)は、「SUPER CLEAN ERASER」。 なんかかっこいいですね。 NON DUSTも何気に歴史が長い消しゴムのようです。こすると少しずつまとまっていき、 何個かの屑になります。しかし、やはりノーマルなMONOよりは普及率が劣ります。
旧・NON DUST 裏側新・NON DUST 裏側
結構違う
 初期の消しゴムの説明文は、二項目ありますが、 後期の消しゴムは一項目に減らされてしまったようです。 初期の消しゴムは、MONO 30の鉛筆に見られた 「僕は使えるゾ宣言」より 少し控え目な「僕は使えます宣言」をしています。

MONO消しゴムは、とても種類が多いので、ここらで一回区切ります。

関連項目

最終更新:2010/12/30

鉛筆その他に戻る TOPへ戻る